1ヶ月遅れで書いております! アメリカの旅はとうとう後半戦に突入です。 10月19日の朝、ホストマザーに空港まで送ってもらった。空港までの道の途中、また次来る時はいつになるとか、ホストシスターに留学の話なんかして。 お別れのとき、ホストマザーが泣きながらハグしてくれて、旅に出会いと別れはつき物だななんて感慨深く思いつつも、泣く時は必ずサングラスをかけるとこは、アメリカっぽいななんて思いました。 いざ、サンディエゴへ!なんて気合いを入れつつも、第一の難関は一人で無事に国内線を乗ることができるのだろうか・・・。 格安のUS Airwaysを日本で予約し、クレジットカードで購入したはいいものの、無事に使えるかどうか半信半疑。笑 あらかじめプリントアウトしていた書類を受付の人に見せ、荷物を預け、無事チェックイン。この時、手荷物をチェックインするお金として、25ドル支払う。(書類に荷物に関してどっかでお金払わないといけませんよ的なことが書いてあるのだが、まさか毎回乗るたび払わなければいけないとは・・・) そしていざ、セキュリティーの厳しそうな金属探知機のもとへ。 一回目、日本でやっていたのと同じようにポケットから物を出し、ベルトを外し、通り過ぎようとする・・・。 靴脱げって怒られた・・・。 2回目で靴を脱ぎ通過したものの、まさか靴まで脱がなければいけなかったとは・・・。 というカルチャーショック。 さてさて、無事に飛行機に乗りました。 行き着いた先は・・・・・・ なんとラスベガス!? 写真 そうなんです。ラスベガス経由のサンディエゴなんです。 初のラスベガスにドキドキワクワクしながらも、空港内を子供の用にうろうろする。 さすが噂のカジノができる空港。 写真 やっぱり空港内で普通にギャンブルやってますわ! 写真 そして昨日の負けを取り返すべく、スロットに走る日本人、俺。 とりあえずお金を入れて、スロットを回してみる。 変なおっさん回りだす。 はずれ。 いやいや、今日こそ勝つ!勝たせて下さい。 また変なおっさん回りだす。 はずれー。 そんなことを繰り返し、10ドルが5ドルぐらいになってきたとこで、変なおっさん光り出す!?? 変なクイズ番組みたいな始まったーーーーーー!!!??? 見るからにどうもタッチパネル形式で神経衰弱みたいなのをしないといけないようだ。 というよりも、神経衰弱ハングマン(単語を当てるやつ)。 適当に押し、3回外れたのち、一発で全部をめくるという反則技に近いジョーカーみたいなおっさんを引き当てる!? よーーーぅしっ、20ドルGET!!!! ・・・。 ・・・・・。 なんでちまちま賭けてたんだ、俺っ!? もっと賭けてたら当たりはでかかったはずなのに・・・!! そんな意味ない結果論。 「この辺で止めといた方が身のためだぜ(なぜか葉巻をくわえたマフィア風)」なんて自分の中でつぶやき、この買ったお金でスタバのラスベガス限定タンブラーをおみやげに買いました。 そんな一波乱のあと、無事にサンディエゴに到着。 写真 現地で迎えてくれたのは、高校の時のテニスクラブで共に汗を流した親友Steven。相変わらず俺を乗せて軽く事故ったあのマスタングに乗ってますよ。 写真 相変わらず背が高いStevenは、サンディエゴの郊外のオーシャンビューが眺めることのできる、かなり学費が高いことで有名な私立のクリスチャン学校に通っています。 僕が泊まったのは、その学校の中の寮で、毎日こっそりただ飯食べさせていただきました。 そんなサンディエゴでの5日間。 サンディエゴって言ったら、かなり華やな都市で綺麗な海があって、毎日パーティやってそうなイメージだったけど、多分ほんとはそういう街なんだけど、友達のStevenは出回るより、友達の家で薪なんかを庭で燃やしながら気楽に飲むほうが好きらしく、5日間ほぼStevenの友達で家をシェアしてる子のとこに行って、薪組んでキャンプファイヤーしながら飲んでました。 写真 Stevenはそんなキリスト教の堅そうな学校に行ってるにも関わらず、酒、タバコ、合法じゃないやつなんかをしてて、こいつ来た学校間違えたななんか思ってました。 実際この学校、びっくりするぐらい高校の時のFreshman・・・日本でいう何か勘違いした中坊が集まったような学校で、ここの生徒が毎日することといえば、友達の部屋に集まってゲームしたり、オタク趣味について話し合ったりと、パーティもなければ酒もタバコもしないやつらの集まりな訳です。 そりゃあ、中坊おるわ。 それでもそんな中で毎朝サーフィン行ってるやつとか、クサでハッピーになってるやつとかもいたりしたんだけど。 そういえば、ここで学んだ飲み会ゲーム。むしろゲームというよりスポーツ。 Beer Pong! けっこう大きめのテーブル(ダイニングテーブルみたいな高いやつ推奨)に、向かい合った状態で5段のピラミッド式に丈夫なプラスチックカップを並べ、その中にお互い2缶分のビールを注ぎこみ並べ、そのカップを狙って卓球の球をなげいれるというゲーム。 相手の球が自分のカップに入ったら、それを飲み干さなくてはいけません。 そして負けたら、勝った相手を「あなたはBeer Pong(ビアポン)の王様です」と敬わなければいけないという罰。敗者は負け犬なわけです。 ここでも、なかなかおもろい経験をし、サンディエゴの街中もうろうろして数々の発見をしました。 海賊船や、 写真 自分の名前の寿司屋、(ちょっと嬉しい) 写真 海軍があるってことで潜水艦など。 写真 Yellow Cardの曲やJack's MannequinのアルバムのカバーとかであったOcean Avenueなんかも歩いたりして。 そしてやっぱりSan Diegoで見る夕焼けは格別だった。 写真 Stevenのおかげでおもしろい5日間になった。ありがとう! 写真 それではこれからGrand Canyonを見るためにArizona州のPhoenixに飛んできます。